好きな人に赤面するのは病気とは違います

『赤面症』なんていう病気はないのです。

誰でも特定の場面において、顔が赤くなるのです。

それは、極々自然な現象なのです。

顔が赤くなったとしても、心が軽くなる考え方を提案します。

あなたを今から応援しますから、ネガティブな思考を取っ払ってくださいね!

さあ!行きますよ!

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好きな人に赤面する人。とても魅力的です

好きな人を前にして赤面してしまう。

本人にとってはなんだか恥ずかしくてしょうがないことではあります。

しかし、そのことについて、悩む必要はありません。

あなたが自分の意思に反して赤くなって困っている状態こそ、異性にとっては魅力的に感じてしまうわけですから。

赤面している人は、可愛く見えます。

好きな人に対して頬を染めている姿は初々しく、人はそれを見て温かい気持ちを抱くでしょう。

私は思います。

自分の目の前でぽっと赤くなっている人がいたら、魔法にかかったように好きになってしまうんじゃないかと…。

あなたは『赤面症』『赤面恐怖症』という言葉をいつ頃知りましたか?

幼いころは、恥ずかしい時に赤くなることがあったとしても、それはそういうもんだと受け入れていたはずです。

赤くなること自体が、自分が恥ずかしいとか、赤くなるところを見られたくないと思ったりし始めたのはいつのころからでしょうか?

だれでも赤面するものなのに

中学生になった辺りでしょうか、好きな人の前で赤くなったり、人前で緊張して赤くなったりするのは自然な事なのに、『赤面症』『赤面恐怖症』なんて言葉が世の中に存在することを知ってしまったがために、自分は赤面症という病気なんだ、他の人と違うんだと、勝手に思い込んだりします。

誰もが持ち合わせている自然な現象なのに…。

 

どうやら、この「自分は赤面症なんだ」という自己暗示が赤面を助長し、何度も何度も同じ思考をリピートすることにより、思考が強化されていき、ジョセフ・マーフィー的に言えば「潜在意識」にまで刷り込まれてしまった状態と言えます。
現代的な脳科学で言えば、自分は赤面症だという悲観的な発想を繰り返していくうちに脳のシナプスの経路が強化されます。無意識に人と対面した時に無意識にネガティブ思考が発動してしまうようになる。その結果、顔が赤くなってしまう思考をしてしまうということです。

 

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自然現象を病気と勘違いしない事

顔が赤くなるのは自然な事なのだから、そのままほっておけばいいのですが、なぜだか自分がそれを悩みの種としていつも懐に入れて、時々チェックする。

まるで赤面症の状態が気になって、スマホのメールをチェックするかのように大事な存在になってしまっているわけですね。

赤面症で悩んでいる人は、事ある毎に『赤面症』の恐怖が頭をよぎる。

「やばい!このままいくと赤くなってしまう!」

「あ〜、やっぱり赤くなってしまった。また次も…」

これでは、ビクビクして毎日の生活が楽しくないですよね。

なぜ赤面することが恐怖になったかといえば、赤面した時とその時の出来事が辛かったマイナス感情として記憶されてしまったと考えられます。
赤面した時の記憶に、とても良い出来事が重なっていれば、「恐怖」「トラウマ」としては残らなかったでしょう。

しかし、人を好きだという感情からくる顔が紅潮は、過去の失敗からくるものとは違います。

だから、その赤面症が異性に対してのものなら、ちょっと考え方を別方向から眺めてみることをお勧めします。

 

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異性に関する事で顔が赤くなるのは『赤面症』ではない。本能です。

好きな人と関わりを持とうとすると、赤くなってしまう。

マンガやアニメでもよくあるシーンですね。

これは『赤面症』ではありません。病気でもありません。

人間が子孫を残していくための本能と言ったほうがいいかもしれません。

本人からしたら、そんなはずないと思えますが、あなたの赤面は、相手への『自己アピール』です。

馬鹿言うなって?

 

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感情の伝え方も十人十色

人間には、人それぞれ性格の違いがあるように、異性への好意の伝え方にも人それぞれ千差万別です。

本当に好きなの?

少しは照れろよ!

と言いたくなるくらい、何事ににも積極的で自己アピールの得意な人もいれば、コミュニケーションが得意でない人もいます。

アグレッシブに自己アピールして積極的に子孫を残そうとする者がいる一方で、言葉や態度での自己アピールを自ら起こせない者もいます。

そういう者達にも子孫を残すための別のアピール方法として、顔が赤くなることによって相手にサインを送る方法が人類の進化の過程でDNAに組み込まれたのではないでしょうか。

人類の歴史には逆らえない

だからそれに逆らうことは、人類の歴史に抗う事でもあるのです。

つまり、好きな人の前で赤くなることは、『必然』であり『必要』なのです。

そう考えて、赤くなることの尊さを身体で感じましょう。

これは、人として生きていることの証なのだと。

やがて、自分が赤くなるべき相手と、そうでない人が見えてくるでしょう。

 

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好きな人の前で赤くなりたくない?

実際問題として、あなたは、好きな人の前で赤くなりたくないのでしょうか?

好きな人の前で赤くなる。なんて素敵な現象なのでしょう!

好きな人と相思相愛になり結ばれて、時が何年も過ぎても、顔を紅潮させて相手のことを見つめられたら最高ですね。

なりたくても赤くなれない人がいる

顔が赤くならない人には、赤くなろうとしてもできません。

頑張って可愛く振舞っても、ちょっと作ってるなぁと思われてしまう女性もいるのです。

私に言わせれば、「赤さ」が足りないのです。(笑)

恋に積極的過ぎだと、初々しさは出せませんから。

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恋愛と関係のない赤面は和らげることができる

恋愛における赤面と、あがりに於ける赤面は違うと私は考えます。

好きな人に対する赤面は脳に快感物質が分泌されることによっておこります。

だから、悩まなくてよいと思います。

 

仕事などの緊張における赤面は、脳の扁桃体によるネガティブ記憶の増幅と、前頭前野でのマイナス思考の強化によって自律神経が刺激されおこります。

したがって、こちらの赤面症は、トレーニングによって和らげることが可能です。

自己暗示のトレーニングや呼吸法などがその類のものです。

毎朝、毎晩のアファメーションやマインドフルネスを行うことによって、潜在意識からマイナス感情を消し去り、脳自体も変化させることが可能なことが知られています。

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