潜在意識で顔が変わると赤くならなくなる


誰にでも、表に出てこない、自分にさえも気づかない意識、

「潜在意識」という領域があります。

潜在意識を書き換えることによって、願望を引き寄せる。

いわゆる「引き寄せの法則」というやつです。

なんと、潜在意識を書き換えることによって、顔も変えることができると言われています。

だったら、すぐ赤くなる顔だって変えることはできるでしょう。

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DNA以外の要素で、あなたが親に似ている理由

潜在意識で顔が変わるなんて、そんなのあるわけないじゃん。

顔なんて、両親の遺伝子を受け継いているのだから、それらがミックスされた顔以外になるはずがないではないですか。

と、言いたいところですが、今回は、そこをあえて、引き寄せの法則が、正しいんだという視点から物事を見ていくとしましょう。

 

この考え方がまさに潜在意識の書き換えに通ずるものです。

 

ここで疑いが入ると、潜在意識を書き換えることができません。

 

話を戻しますが、自分が両親に似ているのは、申した通り、親の遺伝子を受け継いでいるからですが、それだけが、あなたが両親に似ている理由ではありません。

 

もう1つの、あなたが親に似ている理由は、

潜在意識でのモノの考え方をあなたは両親から受け継いているから

です。

子供は、生まれてから物心着くまで、ほぼ、親からの影響だけで育ちます。

親以外に人間の行動の仕方を学ぶ手立てがないからです。

おばあちゃんやベビーシッターさんということもありますが、普通は両親の行動を無意識に取り入れて育ちます。

 

人間の潜在意識がおおかた固まってしまうのが12歳前後と言われています。

これをクリティカルファクターと言います。

それ以前の子供の時は潜在意識が完全に出来上がっておらず、潜在意識が外部状況によって変わる可能性のある時です。

 

とはいえ、その時期はやはり両親と過ごす時間が一番長いでしょうから、潜在意識は親によって作られると言っていいでしょう。

 

親の社会への関わり方、感情表現などを無意識にコピーしています。これが潜在意識です。

そうすると、自分は否定しても、無意識のうちに親の感情表現をコピーしてしまっていますから、

それは、表情にも出ます。

親の感情表現と同じですから、顔の筋肉の動かし方も同じになります。

親と同じ部分の顔の筋肉が発達するので、顔が親に似てくるのです。

 

あなたの潜在意識の中にあなたの親が根を下ろしているので、あなたは親に似てくるのです。

これが、DNA以外の理由で、あなたが親に似る理由です。

 

親の行動様式や、親の考え方から、あなたの潜在意識が解放されるその時が、あなたの顔が変わっていくきっかけになります。

それでもいいですか?

覚悟はできていますか?

「オレ、やっぱり父ちゃんの子だな。」

なんて言ってしまう人は顔も似てるし、親の行動様式から抜け出せていません。

それが幸せならそれが最高ですが…。

 

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親意外の人物や価値観を潜在意識に埋め込むと顔は変わる

昔、よく言われたあるあるネタで、

高倉健さんの映画を見たあとで、映画館から出てきた男たちはみんな目つきが凛々しくなって肩で風を切って歩いていく。

という話があります。

私は、ブルース・リーの映画を観たあと、ブルース・リーが自分に乗り移りました。

動画ではアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のキャラクターの「長門有希」が乗り移ってしまったような女性を見たことがあります。

 

健さんの映画を観ただけでは潜在意識から人格は変わらないでしょうが、映画を観ただけでもほんの小一時間は表情や態度が変わるのです。

本気で潜在意識を書き換えたなら、自分の行動様式や、人との対応、表情や顔の筋肉のつき方などは変えられると言えます。

こうやって考えてみると、顔が変わるということは、心が変わるということです。

心が完全に変わるということは潜在意識が変わるということです。

 

潜在意識で顔を変える方法として、言われているのは、なりたい人の顔の写真をいつも見るというのがあります。

しかし、なりたい人の写真といっても、それは静止画です。

それでも、その方法に効果があるというのは、

なりたい人の静止画のその奥に、見る側がなりたい人の仕草や性格、目や口の動かし方などをイメージするから。

なのでしょう。

潜在意識が上手く書き換えられることができたなら、あなたのなりたい人のイメージが乗り移り、同じような表情が無意識にできれば顔の筋肉のつき方も似てくるわけですから、似てくるわけです。

顔が赤くなるのも意識の問題で

潜在意識を自分の顔が変わることをなんとなく、納得していただけたでしょうか?

あくまで、潜在意識の書き換えができると信じている人からの視点で論じてみました。

 

これを否定するのは自由ですが、否定してもしょうがないじゃないですか。

信じて自分が変われれば儲けものです。

 

考えてみると、顔が変わるということは意識が変わるということです。

すぐに顔が赤くなるのも意識の問題です。

意識を変えれば、顔が赤くなることも治るような気がしてきませんか?

というより、潜在意識を書き換えることができれば、赤面症は治る。

潜在意識書き換えは究極の「なりきり」

潜在意識の書き換えとは親にもらった価値観に別れを告げることであり、新しいなりたい自分になる、究極の「なりきり」です。

 

意識してそうしているという行為を、無意識に気がついたらやっていた。

その次の段階、無意識にやっていたその行為が当たり前すぎて、やっていたことすら覚えていない状態になる。

そこまで行ければ、ネットのお悩みサイトなど興味がなくなるでしょう。

潜在意識を書き換える具体的な方法

潜在意識は普段は表に出てきません。

心の奥底であなたを遠隔操作しています。

しかし、潜在意識がぐっと表側に近づいてくる時間があります。

 

それは睡眠する前後と、睡眠から覚める前後の時間です。

その時間帯に、潜在意識に言葉で働きかけるのです。

 

言葉で潜在意識に語りかける方法をアファメーションと言います。

眠っている時は、自分に語りかけにくいので、寝る前と起きた時にアファメーションを行います。

「私は〜した。」「私は日に日に〜になっている」と言った、達成形か現在進行系の達成形のフレーズを作って、起床時、就寝前に唱えます。

ネガティヴワードは入れない

潜在意識は肯定形、否定形の判断はできないと言われています。

いったい誰が確信して言ったのか分かりませんが、そう言われています。(ジョセフ・マーフィー他)

 

例えば

「私は顔が赤くならない人間です。」というフレーズでは、良くないということです。

これだと潜在意識は、「顔が赤く」を認識してしまい、「ならない」を認識できないということです。

なので、この場合は、

「私はいつでも落ち着いています。」

とか、

「私は人の前で話すのが大好きです。」

などがいいという事になります。

 

これはスポーツの試合でも似ていて、

「絶対に負けられない」

と思うことは、潜在意識に「絶対に負け」を植え付けようとしているようなものなのです。

 

「言霊」という言葉がありますが、こうして考えると、言葉にはパワーがあるということです。

あなたもネガティヴワードを使わずポジティブな言葉を使うことによって、潜在意識に語りかけ、顔も行動も変えていけたら素晴らしいことです。

 

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